Snow Board TUNE-UP 料金 / タイプ別目安表
■Micro Stone Structure Type (マイクロ・ストーンストラクチャータイプ)
| チューンナップ メニュー | 価格 (税込み) |
|---|---|
| スペシャルフルチューンナップ・セット(ワックス3回加工) +マイクロストラクチャー加工 (スペシャルフルチューン+オリジナルWAXシステム3加工+サイドファインエッジ加工 +マイクロストーン ストラクチャー加工) |
14,500円 (新品 13,500円) |
| スペシャルフルチューンナップ+マイクロストラクチャー加工 (スペシャルフルチューン+オリジナルWAXシステム1加工+サイドファインエッジ加工 +マイクロストーン ストラクチャー加工) |
12,000円 (新品 11,000円) |
■Sanding Belt Type (サンディングベルトタイプ)
| チューンナップ メニュー | 価格 (税込み) |
|---|---|
| スペシャルフルチューンナップ・セット(ワックス3回加工) (スペシャルフルチューン+オリジナルWAXシステム3加工) |
12,000円 (新品 11,000円) |
| スペシャルフルチューンナップ (基本作業+エッジ指定可+オリジナルWAXシステム1加工) |
9,500円 (新品 8,500円) |
| ノーマルフルチューンナップ (基本作業+ベース1度/サイド89度-90度エッジ角指定不可) |
7,500円 (新品 6,500円) |
| サイドエッジファイン仕上げ&ワックス・オプションメニュー | 価格(税込み) |
|---|---|
| SB サイドエッジファイン仕上げ | 2.500円 |
| SB サイドエッジファイン仕上げ+ホットワックス | 3.500円 |
| SB サイドエッジファイン仕上げ+オリジナルワックスシステム1加工 | 4,600円 |
| SB サイドエッジファイン仕上げ+オリジナルワックスシステム3加工 | 6,700円 |
| オプション メニュー | 価格(税込み) |
| SB サイドエッジファイン研磨仕上げ | 2,500円 |
| SB ベースエッジ研磨仕上げ | 1,500円 |
| SB ストラクチャー加工 | 5,500円~ |
| SB サンディング研磨 | 3,500円~ |
| SB オリジナルワックスシステム3加工 | 4,200円 |
| SB オリジナルワックスシステム1加工 | 2,100円 |
| SB ホットワックス | 1,000円 |
| SB ワックス剥ぎ | 500円 |
| SB キズリペア修理 | お問合せ下さい |
| SB 修理・その他 | お問合せ下さい |
※滑走面の状態により追加料金を頂く場合がございます。
※板の状態によりチューンナップができない場合がこざいます。
※仕様、価格、作業内容等、予告なく変更する場合もございますので、ご了承下さい。
■タイプ別 エッジ角度/ストラクチャー 目安表
| タイプ マイクロストーン |
ベースエッジ 角度 |
サイドエッジ 角度 |
ストラクチャー (基本/ダブルクロス) |
|---|---|---|---|
| レーシング | 0.5~1.5 | 89~88 | レース用 |
| クロス | 1~1.5 | 89~88 | クロス用 |
| デモ | 1~1.5 | 89~88 | オールラウンド用 |
| パウダー | 1.5~2 | 89 | パウダー用 |
| パイプ | 1~2 | 90~89 | オールラウンド用 |
| パーク | 1.5~3 | 90~89 | オールラウンド用 |
| サンディングタイプ | 指定可 | 指定可 | サンディングタイプは ストラクチャーは入りません |
| ノーマル | 1 | 90or89 | 同上 |
この表は、簡単な目安表ですので、ご参考までに!
※ノーマルチューン以外は、お客様の指定によりエッジ、ストラクチャーなど仕様を変えて作り上げます。
※エッジ角度やストラクチャーはファクトリーユーのテスト及びメーカーや選手からの情報や実績などから
作り上げた目安表です。大会や雪上で実証済みです。
※角度やストラクチャーなど、わからない場合は、ご気軽にご相談下さい。
スノーボードチューンナップ・基本作業工程
1 板のお預かり&板のチェック
お客様と板の仕様やチューンナップについての相談する
滑走面のキズ、エッジの状態、板全体の状態を確認する
2 滑走面のサンディング研磨
圧を上げ、高速回転でたくさんの滑走面を削ってしまうのは、
簡単ですが、なるべく、薄く削り、新しい滑走面をだすかがポイント。
この作業で、大まかな滑走面が整います。
板の性能、耐久性を考えて作業していきます。こだわりの作業です。
3 滑走面のキズリペア
サンディング研磨で残ったキズを彫刻刀などで、きれいに整えホットジェットリペアマシンを使用しキズを溶着していきます。
ホットジェット方式は、時間や技術が必要ですが、今までのキャンドルタイプや
コテタイプと違いリペア箇所が剥がれたり、凹んだりすることはほとんどなく、
ストラクチャーやワックスがしっかり入り込みます。 こだわりの作業です。
4~5) 滑走面研磨(フラット出し)& 3分割フィードローラー使用(コンベックス出し)

4)サンディングマシン及びストーンマシン研磨(フラット出し)
マシンを使用し、低速回転で薄く削りながら、フラット出し作業を行います。
サンディングタイプチューンの場合は、サンディング研磨のみの作業になります。
(この作業で、板の種類によりフラットにならない板もございます。ご了承ください。)
5)3分割フィードローラー使用(コンベックス出し)
板の種類により、あえて滑走面を凸/コンベックス状に製造するメーカーもあり、いろいろなタイプの
板が製造されている為、研磨方法を板に合わせて研磨していきます。
ファクトリーユーでは、お客様の考えや、相談、メーカーの製造上の考えなどを、考え滑走面を研磨し作っていきます。こだわりの作業です。
6 滑走面ストラクチャー加工/マイクロストーンストラクチャータイプのみの加工
ストーンマシンを使用し、板の使用目的に合わせたストラクチャーを選択して
加工していきます。
(オールラウンド/レーシング/クロス/パイプ/パウダー/etc......)
4~6)の作業でも、圧力を上げて高速回転で加工しますと、簡単にストラクチャー加工ができ、見た
目は綺麗にストラクチャーが入っている様に見えますが、滑走面が焼けてしまい、ワックスが浸透し
ない滑走面、滑らない滑走面ができてしまいます。
(圧力を上げて高速回転ストラクチャー加工、滑走テスト済み!早く加工出来るが、滑走性が悪い、滑らない!)
手間、時間を惜しまず、滑走性のより高い板を作っていきます。こだわりの作業です。
7 ベースエッジ/サイドエッジ手仕上げ研磨

使用目的に合わせてベースエッジ/サイドエッジをファイル、ダイヤモンド、ストーン、etc....で仕上げていきます。お客様で、角度などわからない場合は相談しながら決めていきます。ご安心ください!同時にお客様に合わせてダリング作業も行います。
正確にエッジの角度が出ているか確認しながら、滑るエッジ、シャープなエッジを考えながら仕上げていきます。こだわりの作業です。
(ノーマルチューンナップでは、エッジ角度の選択はできません)
7-SP 大好評!ファインエッジサイド仕上げチューン

SKIワールドカップサービスマン達の間で話題になり、WCサービスマン達が使用しているサイドエッジシャープナーマシーンを使用したチューンナップサービスです。このマシーンはサイドエッジ研磨に使用し従来の手仕上げに比べ滑らかで、よりシャープな仕上げ、滑るエッジを可能にしてくれます!その効果はワールドカップやFISレース、日本のレースで実証済。サービスマンの中では、勝つための最強兵器と、言うサービスマンもいるとか・・・!? スノーボードシーンでも実証済み。
このサービスは、スキーだけの、チューンではありません。プロスノーボーダー、アルペン、クロス、の選手フリーランライダー協力のもと雪上テストで、良い結果を得ることができ、マシーンを使い、いろいろなパターンの仕上げで、対応できると考えています。角度も90度~84度に対応しています。勝つ為、勝負する為、ステップアップを目指す初級、中級者の方も是非、体感して下さい。もちろん、ファイルによる手仕上げも健在です。
(ファインエッジ仕上げは、ノーマルフルチューンでは対応していません。スペシャルフル及びセットでの対応です)
8 ワクシング前のブラッシング・クリーニング
エッジ、滑走面、ストラクチャーの最終確認をし、ブラッシングをしながら、
滑走面を整える。
9 ホットワックス
滑走面の焼付けを防ぐため、ペーパーを使用しながら、ワクシング作業を行う。
通常お渡しの場合はワックスは、剥がさずお渡しいたします。
ワックスを剥がす場合 は別途オプションチューンで承ります。
9-1)オリジナルワクシングシステム3or1
スペシャルフルセット及びスペシャルフルチューンのみの加工になりますが、面ヒー ター及び赤外線輻射熱によるワックス浸透装置を使用し、滑走面に
より深くワックス を浸透させます。
スペシャルフルセットではこの作業を3回繰り返し行い、スペシャルフルチュ
ーンでは1回行い滑走面にワックスをより深く浸透させます。
10 サビ止め/パッキング
エッジのサビ止め加工とパッキングを行い終了です!
11 お客様へお渡し

お客様へお渡し!快適な滑走をお楽しみください!
※板の状態で基本作業の順番や内容を変えながら、チューンナップ作業を行う場合がございますが、板にとって最適な方法でチューンナップすることを考えて作業していきます。